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国家とは何か(1)

このブログのテーマ→ 「増税が日本を破壊する」

また「日本財政」から外れます‥^^; 興味の無い方はスルーしてください。
そもそも「国家」というものは何なのか?それは本当に私たちを幸せにしているシステムなのか?という話です。

フォトン・ベルトの真相―2012年12月22日のためのアセンション
エハン デラヴィ 2003年5月2日発行 より

現実を見抜く力がより要求される時代(P.148)

この本でお伝えしている事々が、本当に本当であれば、政府やマスコミによってもっと早く知らされるはずである、と疑う読者がいて当然だと思う。しかし、事実はいつもその通りには教えられていないものなのである。

1992年8月24日にハリケーン・アンドリューがフロリダの海岸を襲ったとき、アメリカ海洋大気局(NOAA)の発表では、26人の犠牲者が出たと報道されたが、事実はまったく異なっていた。

ハリケーンは、警告の余裕がないほどあっというまに、コースを変えてしまった。

私は生存者報告を個人的にチェックしてみた。すると、カリフォルニア州軍のデータでは、犠牲者が5820人にのぼっていたことが明らかになった。トラック数百台分にも及ぶ死体が取り出される間、被害が発生した地域は憲兵によって立ち入り禁止となり、報道はすべて制限されてしまった。政府はフロリダの一部の地域に警告することができなかったという真実を、人々に知らせるわけにはいかなかったからである。

インターネットが広がる現在、情報や昔とは比較にならないほどに個人的になってきている。最近では事件が起こっている場所にいる複数の個人によるレポートだけしか信頼できない現実が、より鮮明にわかってきた。

世界貿易センターのテロリスト攻撃についても、インターネット上のどれほどの人の情報がどのようにまったく異なる見解をもっているかについてを講演で話したことがあるが、しかし世界の大部分の人々はいまだにビン・ラディンがテロ事件の犯人だと信じている。

最近、あなたはその後のビン・ラディンについて耳にしただろうか。ビン・ラディンは決して見つからないし、また新しい『悪者』が彼と交代に出現するであろうと、私は一年ほど前にみんなの前で述べたことがある。現実はそのように動き、現在ではサダム・フセイン※が悪者である。※2003年当時

ニュースというものは、真実の情報を提供することに関心がない人々によって製作されている。NHKであろうと、BBCやCNNであろうとも、源はみなほぼ同じである。

異なる種類の情報を集めるための唯一の場所は、今やインターネットとなった。

インターネットをサーチする知識人と、新聞・テレビ信者との違いは、博士号持ちの教授と小学生の違いほど情報の内容が違ってくる。これは大げさでも冗談でもない。

情報とは、現代に生きるわれわれが持つもっとも極めて貴重な資源であり、そして情報をコントロールするためには何億ドルもが支払われるものなのである。

アフガニスタンとイラクのような場所を買収する理由をつくるために、強力な石油会社によってテロリズムは引き起こされるのであり、実際にはわれわれが信じ込まされているようなテロリストは存在しないということも、私は日本のみなさんに講演で話した。しかし一般の人々は、そのような事件の背後にある真実や、つねに英国とアメリカが世界の石油帝国であることなどを調べようとはしない。

見栄えのする雄弁な人間がリーダーとして選ばれていて、事の成り行きをメディアを通して語るかぎり、私たちは何が本当に起きているのか想像すらできない。

アルゼンチンのような国は、IMF(国際通貨基金)と、世界銀行と呼ばれている本当の意味でのテロリストによって、経済から蝕まれていき崩壊させられてしまう。

われわれの世界はこうした巧みな方法で、気がつかぬ間に次から次へと買収されている最中なのだ。

民主主義的で自由な国家に暮らしていると信じていても、戦争を止めることすらできない。それのみならず、自分の資産もすべて国家に管理される生き方を私たちは選んでしまった。私たちが決して見ることもできない少数の人々によって、私たちの人生に影響を及ぼすすべての方針が決められるのである。

政権を握っている人々が、実際にメディアも含めて経済も国も自由自在にコントロールしていて、その間、私たちは生き残るために必死で、忙しくて、現実はそういったことに関与できない仕組みとなっている。

−−−−−

IMFというのは本当にヒドイ組織のようです。
発展を助けるためにと言いながら、その国の労働力だけを搾取する仕組みができあがっている。

ドキュメンタリー映画「ジャマイカ楽園の真実」では、ジャマイカ政府、IMF双方の言い分が主張されています。→ 作品の一部はこちら ※映像がスタートします、注意!

−−−−−


権威のある人が、私たちに自由を提供しているか?(P.151)

こういうことをいうと、私は陰謀論者だと一部の人には判断されてしまうのだが、スピリチュアル性だけを追求するのではなく、私たちが暮らす現実全体を見抜く力が、これからの進化に欠かせない過程であると私は信じている。

今の社会と暗黒時代と呼ばれている中世期を調査して比べてみた人がいる。中世に生きた人々よりも現代に生きる私たちの方が自由が少ないという驚くべき結果がでた。

あまし信じたくはないが、これから進化する人類の無限の可能性から見ると、今の私たちはまだ奴隷に近い生き方をしているといえよう。

このままいくともっと悪化してしまうだろう。

私たちは権威のある人を必要とするのだろうか。

リーダーは必要なのだろうか。

健康について根本的な理解がない医者たちに、いつまでも頼る必要があるのだろうか。

自分自身でいることが、なぜ、それほど怖いのか。

なぜ、子供たちを権威のコントロール下にある「学校」と呼ばれているところに送るのだろうか。

親はもっと子供たちを信頼できないものだろうか。

私たちはもっと基本的なレベルで、すべての権威に対して疑問をもつ必要がある。


このブログのテーマ→ 「増税が日本を破壊する」


JUGEMテーマ:政治



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